車の塗装が剥がれ直しました

ある日出かけようと思って、車を動かそうとした時に、家のポストに擦ってしまいました。すぐに外に出て擦った箇所を見てみると、塗装が剥がれてしまい、とても落ち込みました。それは買ったばかりの新車だったので、余計にがっくりしました。そして買ったお店にそのまま持って行き、修理してもらう事にしました。あまり大事にはなっていなかった様で、そのおかげで30分くらいですぐに終わり、綺麗に修正されていました。修理代も1万円前後だったので、とても安く済み嬉しかったです。お店からは万が一又擦ってしまった場合等は、放置しておくと、サビになったりするそうで、すぐに持ってきてくださいと言われました。毎日運転しているので、その言葉を頭に入れておきたいなと思っています。買ったお店はアフターフォローもきっちりしている所なので、いいお店に出会えて良かったです。

車の塗装をしなおしました

先日、車の塗装をし直しました。その理由としては、少し前に少し左前をこすりました。あと車を納車してからすでに6年たっています。なので、塗装の輝きが薄れてきたなと感じていました。なので、コウティングをし直すことに決断しました。その時には、塗装の他にダイヤモンドコウティングもしました。その結果、ものすごく美しい車に代わりました。今色をのせなおしているのが、ガンメタなのですが、やはり車を詳しく見ると小さくダイヤモンドのような輝きが見えるように感じます。やっぱり、コウティングをすると気分も変わりますし、新車の時のような輝きを感じられます。そのうえ、自分は納車した時にも、ダイヤモンドコウティングをしていたので、特に納車時の気持ちが、強いように感じられます。気分も大きく変わりますし、傷も消えるので良い事づくしに感じられました。

車の塗装方法について

車の塗装は、防錆を目的とした電着塗料を行い、下塗り、中塗り、上塗りを行い、何層も塗られています。傷付きや板金などで再塗装が必要な場合は、防錆効果と細かい傷の修正効果、塗料の密着効果のあるサーフェイサーを塗るのですが、塗布する面の脱脂をシリコンオフなどで入念に行ってから塗布します。サフェーサーが乾燥したら#400のサウンドペーパーで研ぎ凹凸を修正し、#600、#800とサウンドペーパーを徐々に細かくしていき、最終的には#1500くらいで仕上げ、脱脂作業後にベースコートを塗布し、乾燥後にクリアコートを塗布して塗膜が完全に硬化したらコンパウンドなどの研磨剤を使って研磨して作業は終了となります。車の塗料はメーカーや車種によって様々な種類があますが、カラーコードによって色の配合割合が定められているので、部分的な塗装でも同じ色が出せます。